うまい棒10000本小学校に寄贈!心温まる事はもっともっとたくさん出てきて欲しいね。

いやぁなんともほっこりする記事がヤフーに出ていました。

なんでも、さいたま市にお住いの男性が、先月という事だから2018年1月に、駄菓子のうまい棒を10000本をプレゼントしちゃったって話し!

 

体育館で舞台の緞帳が開くと積み上げらら得たダンボール17箱が現れたときに全校児童約250人からきゃーとかすごいとか歓声が上がったらしいです。

 

小学生って言えば、お菓子とかは基本学校ではタブーでしたよね。

登下校で、買い食いももちろんダメ。

というのが多いのではないでしょうか?

 

そういう、普段ダメっていうのが、ドドーンと17箱並んでいたらそりゃテンション上がりますよね。

 

 

そして小学生の頃ってこういうイレギューラーイベント楽しかったですよね。

 

当時は、大人たちが大変な思いをして対処していた、台風とか、大雨とか、あと、はインフルエンザとかの学級閉鎖とか・・

 

 

ちょっと話しがそれてしまいましたが、

 

・コーンポタージュ
・シュガーラスク
・ピザ
・やきとり
・チーズ
・めんたい
・とんかつソース
・エビマヨネーズ
・サラミ
・チキンカレー
・たこ焼
・牛タン

という種類を寄贈という事みたいです。

 

というか、牛タンってこれほんとうにあるの?

すごいね。

桐生大輔さん(41)という方が寄贈されたとのことで、しかも元々この方が買ったというわけではなく、墨田区の企画の動画コンテストの賞品なんだそうです。

 

そしてその賞品も実はうまい棒だけじゃなくて、

いろいろあったようです。

 

それがコレです。

・ブタの落としぶた100頭分
・消しゴム1000個
・うまい棒10000本
・東京スカイツリーの天望デッキ内にあるスカイレストラン634にグループで招待

 

豚の落し蓋・・・
消しゴ・・

いや、この賞品を用意していた墨田区もまぁまぁのやり手ですね。

 

 

そして、結局うまい棒10000本を選択してそれをまるっと、同じ企画に参加していた小学生が居たという事がキッカケという事みたいですね。

 

 

しかも、贈呈式というのが恩着せがましいと思って式は辞退するというのがなんともかっこいい。

 

 

ただ、そこを、小学校の校長先生が、ぜひにという事でこの贈呈式が開催されることになったみたいですがその考えもいいですよね。

 

 「本校は外国と関わりのある児童が多くいます。そんな児童たちが街の魅力を探して作った動画を評価してくれた人がちゃんといた。そのことを児童に実感してもらいたかったのと、物をもらっておしまいではなく、本物の人とのつながりを感じてほしかったんです」

 

こういう、大人が居るというのはなんかいいですよね。

 

この子供達も大人になれば否が応でも社会の厳しさを目の当たりにする殺伐とした世界に見えることもあると思うんですが、こういう体験をして、何かこう頑張って欲しいなと思ってしまいました。

 

世の中はこういう綺麗事だけでは進まないのは間違いないのですが、痛ましい事件とかの話しなどがニュースに載るよりはこういうニュースだと心が大人になる(汚れてる)私もなんだかちょっと心が洗われたような気がしますね。